パクのAgentic Marketing研修
今のチームのまま、AIと自社の打ち手を広げる
実務環境を、御社へ。全5回・各3時間。制作から改善まで一緒に。
「AIを触ってはみたけれど、自社の仕事につながっていない」。そんなチームへ。AIパクくんを御社にインストールして、商品知識をもとに広告もLPも動画もつくる。人とAIの協働で、自社の打ち手を広げるための研修です。
ひとつの名前から、LPも、広告も、動画も。
こんにちは、AIパクくんです。「こんな商品を届けたい」という相談から、どこまで形にできるのか。まず、書道PJの実際の制作物をご覧ください。
題材は、海外の方の名前を漢字の書道作品にする企画。名前の音、漢字の意味、筆文字の表情を、ひとつの体験として伝えていきます。
起点は「自分の名前が、日本の書道作品になったら」という楽しさでした。
英語LPでは、「Your name. Reimagined in kanji.」を入口に、名前が作品に変わる魅力を見せました。筆文字を見せる順序、漢字の意味、完成後の楽しみ方まで、言葉と絵でつなぎます。
そこから広告バナー、縦型ショート動画、名前を見せる映像へ。同じ題材でも、一目で伝える、動きで引き込む、体験を見せると、表現の役割を変えて展開しました。
さらに、物語で読ませる漫画LPや、筆が走る動画素材も。あなたの商品なら、どの表現が魅力をいちばん伝えられそうでしょうか。
「何をつくるか」の前に、誰の心を動かすか。
きれいな絵ができるだけでは、商品は伝わりません。書道PJで考えたのは、「漢字が欲しい人」ではなく、自分の名前に、新しい意味を見つけたい人の気持ちです。
たとえば「Emma」を「恵真」にする。同じ名前を見慣れない文字で眺め、漢字の意味を知る。その驚きや、自分だけの作品を持つうれしさが、表現の芯になります。
この仮説があるから、名前を大きく見せる。意味を近くに置く。飾った姿や贈る場面まで見せる。商品を誰にどう届けるかという判断が、LPと広告を一本につなぎます。
研修でも、自社の商品のどの価値を、誰に届けるかを一緒に考えます。実際の反応を見て、表現も仮説も直していくための土台です。
初回から、御社の商品でつくり始める。
AIパクくんは、調べ方、つくり方、確かめ方をまとめた制作環境です。CodexでもClaude Codeでも使えます。最初の回にインストールし、自社の資料を参照できるように整えます。
商品資料をAIへつなぐRAG、外部ツールと連携するMCP、作業の進め方をまとめたスキル。その土台を用意し、初回からバナー制作まで実践します。
そして、一発目から狙いに近いものをつくるためのスキル構築法。AIが自分の制作物を点検して直す「セルフリファイン」。道具の操作に加え、任せ方そのものを学びます。
最初は、人が目的と事実を渡すことが大切です。どんな仕事を任せ、どこで判断するかを揃えながら、御社で使い続けられる環境へ育てます。
つくる。試す。学ぶ。次の打ち手へ。
制作物を1本つくって終わりではありません。顧客に届ける前提、配信や計測の準備、実際の反応の確かめ方をつなぎ、次の改善まで回す進め方を学びます。
AIは調査、制作、結果の整理を支援し、人は目的、採用、公開を判断する。人とAIが役割を持って、一周させるのが検証のループです。
- 仮説の決定: どの顧客の、どんな欲求に向けて発信するかを人が決める
- 多面的な生成: 整えた環境を使って、LPやバナー、動画などの素材をAIと素早く形にする
- 案の選定: 作られた複数案を並べ、自社の狙いに最も適したものを人が判断して選ぶ
- 反応の確認と改善: 公開や配信による反応を確かめ、その結果を次の仮説や制作へ反映する
どこまで任せ、何を人が決めるか。自社の商材で確かめ、次の施策でも使える進め方を残します。制作できることと、売れることは別々に確かめます。
ひとつの仕事で育った知識が、次の仕事へ。
商品の理解や、制作へのフィードバックは、一度きりで捨てずに次へ。RAGやスキルを育てると、同じ説明を繰り返す負担を減らしながら、新しい制作へ進めます。
広告で反応した言葉をLPへ。LPで伝わりにくかった説明を動画へ。施策ごとに得た学びを、次に判断する人とAIへ渡していきます。
後半は制作を超えて、AIネイティブな事業構築へ。どんな顧客に、どんな仕事を届けたいか。人間の強みを活かしながら、事業の次の打ち手を考えます。
全5回。その場で、一緒に手を動かす。
御社へ隔週で伺う全5回・各3時間(計15時間)。同じ内容を御社専用の土日2日間で進める合宿型も選べます。終了後はオンライン1時間のサポートミーティングを2回、隔週で行います。会社の課題に合わせて内容をカスタマイズできます。
- 第1回
AIパクくんを、御社の相棒に。
インストール、RAG構築、自律的に動かす設定と原理原則。スキル構築法とセルフリファインを学び、バナー制作まで実践します。
- 第2回
動きと音で、魅力を届ける。
ショート広告、漫画動画、歌広告などの制作とMCP連携。自社の題材で、動画の構成と表現を試します。
- 第3回
LPも、漫画LPも、形にする。
LP・記事LP・漫画LPの制作。商品理解、構成、画像、読む流れをつなぎ、自社のページをつくります。
- 第4回
検証のループを、一周させる。
マーケティング戦略から制作・配信・計測・改善をつなぐ。人の判断とAIの仕事を分け、自社で回す流れを組み立てます。
- 第5回
AIネイティブな事業構築と、シンギュラリティの泳ぎ方。
事業の次の打ち手、人とAIの強みの掛け合わせを考える。最後は宴で、ここまでの実践を振り返ります。
- 終了後
オンラインで、運用をフォロー。
1回1時間のサポートミーティングを隔週で2回。実際に動かして分かった課題や改善を、チームで確かめます。
人とAIで、この世界を楽しむ。
パクがこの研修で届けたいのは、人とAIの協働で、できる仕事と挑戦の幅が広がる体験です。
「人間がAIと一緒にこの世界をマジで楽しむやり方です」
これはパク本人が、研修の案内をつくる中で話した言葉です。人も学び、AIも育つ。その掛け合わせを、御社の現場で一緒に考えます。
AIに任せるための準備や、最初のフィードバックには人の力が必要です。その実践も含めて学び、自社の次の仕事に使える状態を目指します。
チームで学び、終わったあとも育てる。
担当者ひとりの知識で終わらせず、チームで共有するための条件を用意しています。
- 参加人数に制限なし おすすめは5人程度です。10人を超える場合は、実践を進められる体制を事前にご相談ください。
- 録画OK 社内の復習や引き継ぎに使えます。保存方法や利用範囲は事前MTGで確認します。
- 最低1年の継続サポート 最新情報の勉強会、AIパクくんのアップデート支援、Chatworkコミュニティでの相談が含まれます。
御社に合う研修を、まず30分で話そう。
自社で使い続けるための、実践への投資。
実務環境を受け取り、今いるメンバーでつくり、試し、改善する。その進め方を御社に残すための研修です。
申し込み後に30分ほど事前MTGを行います。課題やチーム体制を伺い、お互いにGREATな研修体験になるイメージができたら、最終的に研修確定です。
モニター募集
- 受講形式 御社への訪問型、または御社専用の土日2日間合宿
- 実施回数 訪問型は隔週・全5回×3時間。終了後にオンライン1時間×2回のサポート
- 参加人数 人数制限なし。5人程度を推奨、10人超は事前に相談
- 提供内容 AIパクくん導入・RAG・実践と改善・録画OK・最低1年の勉強会とアップデート支援・コミュニティ相談
- モニター価格150万円(税抜)/165万円(税込)先着4社・合宿は2社まで
枠が埋まり次第、締め切りです。会場は御社の会議室。都外への訪問は交通宿泊費を実費でお願いします。AIツールの利用実費や広告出稿費は別途、事前MTGで確認します。合宿の日程はフォームからご相談ください。
簡単なフォームから、お申し込みください。
まずは御社のことと、AIパクくんと挑戦したい仕事を教えてください。フォーム送信後にパク本人から事前MTGのご案内をします。送信だけで研修が確定するわけではありません。
モニター条件:30分のインタビュー、事例記事の掲載、Xでの感想投稿。感想はありのままでOKです。社名公開が難しい場合はご相談ください。
研修に申し込む フォーム入力 → 30分の事前MTG → お互いの合意で研修確定個人情報の取り扱い
いただいた情報は、この研修のご案内と事前MTGの調整にだけ使います。運営:合同会社スタジオパク。
自社の商品や、いま解決したい課題があれば、フォームに書き添えてください。
人とAIで、一緒に。御社の「こんな仕事ができたら」を、形にしていきましょう。